
楽天ペイの損をしない使い方を知りたいな…
楽天ペイにはポイント・カード・キャッシュ払いがあるから難しいよね!今回は楽天ペイの損しない使い方を紹介していくよ~!

お得な楽天ペイですが、損する使い方があるので、本記事では「楽天ペイで獲得ポイントが少なくなる損する使い方3つ」を紹介していきます!
では、いくよ~!

【損する使い方①】楽天ポイントカード提示忘れ

この失敗は私もよくやってしまってました…泣

スーパーやコンビニなど、楽天ポイント加盟店で楽天ペイが使えるお店では、楽天ポイントの2重取りが可能です。
楽天ペイポイント
楽天ペイでお会計の際に使うQRコードと、ポイントコードは別!
↓「楽天ペイ」の操作画面は以下の通り

楽天ペイアプリを開くと、左側の赤の「支払い用」ページが出てきますが、楽天のポイントを獲得するためには「楽天ポイントカード」のバーコードをかざす必要があります。
この際のバーコードは「支払い用」「ポイント獲得用」で異なるので、画面の切り替えが必要になります。
また、ポイント付与のバーコードの読み取りは決済前に行わないといけないので、以下の順番も大事です。
- ポイントカード提示
- 楽天ペイ支払い
レジでお会計の際、楽天ポイントカード提示を忘れると、本来2重で貰えるポイントがもらえなくなってしまうので、要注意!

楽天ペイ対象店
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ウェルシア、ココカラファイン、すき家、ABCマート、スターバックスなど多くのお店が対象
折角ポイントがつくのに、ポイントカード提示を忘れて付け忘れた…ということにならないように、気を付けましょう。
【損する使い方②】楽天ペイの支払元を楽天カードにする

楽天カードを保有しているのであれば「楽天カード払い」にしているのは損!

楽天ペイには支払元の設定が5種類あります。
- 楽天カードからチャージしてチャージ払い
- 楽天銀行・ATM・ラクマ・楽天ウォレットからチャージ払い
- 楽天ポイント払い
- 楽天銀行口座払い
- 楽天カード払い
このうち、①と⑤は楽天カードが元になっていることに変わりはないのですが、楽天キャッシュをチャージするかどうかで+0.5%の還元になります。
還元率が高いのでぜひ楽天カードユーザーは、楽天キャッシュをチャージしてから使うようにしましょう!

楽天ペイお得な使い方
- 楽天カードから楽天キャッシュをチャージ
- 楽天ペイで楽天キャッシュから支払う設定にする
- 1.5%ポイント還元
楽天キャッシュから支払う設定方法

楽天キャッシュから支払うってなに?と思った方は、ぜひ見てね↓

楽天ペイアプリの画面
「お支払い元」が楽天キャッシュになっています。
この支払元を楽天カードにしたり、楽天ポイントを使うをチェックすることで、保有ポイントから払う設定にすることもできます♪

楽天キャッシュポイント
楽天キャッシュは”プリペイドカード”を思い浮かべると分かりやすいよ!
ガソリンスタンドやセブンイレブンのナナコカードみたいに1万円チャージしたら、1万円までは使えるみたいな感じ。楽天キャッシュは楽天ポイント加盟店なら使用できます!
【損する使い方③】通常ポイントを消費する

楽天市場の通常ポイントは、ポイント運用や投資に使うことができるよ~!

楽天ペイの支払いの際に「楽天ポイントを利用する」にすると、期間限定ポイントだけではなく、通常ポイントも消化されてしまいます。

決済の時に「ポイント利用設定」を使うにすると、楽天ポイントが消費されます。
ポイントは
- 期間限定ポイント
- 通常ポイント
の順で消費されますが、通常ポイントをここで消費してしまうのはもったいないです。
理由は、楽天通常ポイントは「楽天ポイント投資・運用」に使って、さらにポイントを増やすこともできるから!
あとは月の楽天カード利用額分を「通常ポイント」から使用し、カードの決済に対してポイント還元を受けることもできます。
楽天通常ポイントの対処法は以下の通りです。
ポイント
事前に通常ポイントはポイント利息に預ける
期間限定ポイントは「楽天ペイ」で使うのが賢いけど、通常ポイントを使うのは勿体ないから、要注意だね♪

楽天ペイまとめ
とても使いやすい楽天ペイですが、少しの設定違いでポイントの還元率が大きく異なります。
みなさんのお得な楽天ライフの参考になれば幸いです!
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