
楽天家族カードで何ができるのか知りたいな…
家族カードは本カード会員に付帯する形で家族に発行できるカードだよ!
メリットが沢山あるから、1つづつ紹介するね~!

家族カードの大前提

家族カードは楽天カードの本カードに基づいて、年会費550円(税込)でカードを追加できるシステムです。
本カードが楽天プレミアムカードの場合は、家族カードも楽天プレミアムカード。
本カードが楽天カードの場合は、家族カードも楽天カードです。
家族カードの魅力
家族カードは本会員と同じ種類・デザインのカードが発行されるため、収入源を持たない学生・専業主婦(主夫)でも、ゴールドカードやプレミアムカードなどステータスの高いカードを所持できるのが魅力です。
ここから家族カードのメリット・デメリットを詳しく紹介するよ!

楽天カードの家族カードのメリット

本会員同様ポイントが貯まる
楽天には約9種類の様々な種類のカードがありますが、大きく分類すると、以下の3種類があります。
- 永年無料の楽天カード
- 年会費2,200円の楽天ゴールドカード
- 年会費11,000円の楽天プレミアムカード
家族カードの場合はどのグレードも年会費550円(税込)なので、ゴールドのランク以上だと、年会費がお得になっています。
また、店舗購入の場合はカードのグレード問わず全て還元率1%ですが、通常楽天市場での購入の場合、楽天カード・楽天ゴールドカードは3倍、楽天プレミアムカードは5倍と還元率が非常に高くなります。

楽天プレミアムカードのポイント還元率
家族カードは楽天市場でのポイント還元率も高くなるから、楽天市場で沢山お買い物する方は、かなりお得だね~!

「ポイント仕送り!?」家族でポイントを移行・共有できる
家族カード利用分も、楽天ポイントが貯まります。本カードと家族カードは楽天ポイントを共有でき、貯めたポイントを互いに移行することが可能です。
これを楽天で「家族でポイントおまとめサービス」と呼ぶよ~!

家族カードは楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象にもなり、楽天のグループサービスを使って条件を達成するごとにポイントアップもできます。
そして貯めたポイントを家族間で共有もできるので、ポイント仕送りもできますよ!

楽天ポイントを優先的に使う設定もできるし、ポイントを楽天Payに入れてキャッシュレス決済ができるお店も増えてるから、これは嬉しいね…!
主婦や学生でも審査に通りやすい
家族カードの入会時に審査されるのは、基本的に本会員です。
家族カードはすでにクレジットカードの審査に通過した本会員に付随して発行されるので、審査が通りやすいと考えられます。
家族カードは本会員と同じ種類・デザインのカードが発行されるため、収入源を持たない学生・専業主婦(主夫)でも、ゴールドカードやプレミアムカードなどステータスの高いカードを所持できるのが魅力です。
ポイント
過去に金融事故やブラックリストに入った方は、審査が通りにくくなる可能性があります。
本会員同様の付帯保険が受けられる
家族会員となることで本カード会員と同じ内容の補償を受けることができます。
特に楽天カードはどのグレードでも海外旅行傷害保険が充実しています。
特に旅行中心配な「疾病・傷害治療費用」に関しては最大200万円保証と安心の保険内容になっています。
楽天カードの家族カードを作る際の注意点は?

家族カードの利用限度額は本カードの枠内になる
あくまでも家族カードは本カードに付属するカードになるので、本会員の利用可能額の範囲内となっています。
例えば本会員の利用可能枠が100万円の場合で、本会員が50万円、家族会員が10万円利用したとします。
その場合、使用金額は60万円、使用可能残高は40万円となります。
本会員の利用可能額の範囲内となっています。
利用限度額
使用可能額=本カード使用分+家族カード使用分
家族カードを発行したからと言って、限度額が上がるわけではないので要注意!

デザイン、国際ブランドが本カード会員と共通
楽天カードには様々な種類のブランドやカードデザインがありますが、家族カードはあくまで付属カードなので国際ブランドを選ぶことができません。
本カードがVISAなら家族カードもVISAになるよ!

家族カードではETCが発行できない
家族カードには、楽天ETCカードを付帯できません。
楽天カードの場合、ETCカードを付帯させられるのは、クレジットカード1枚につき1枚のみです。家族でそれぞれETCカードを発行したい場合は、別々に本会員としてクレジットカードを発行する必要があります。
結局楽天プレミアムカードの家族カードはどう?

家族カードにもメリット・デメリットがあります。
自分に合っているかをしっかりと見極めてから、作成しましょう!
クレジットカードは沢山作るものでもないから、しっかりと見極めたいよね~!

自分で本会員になれる人
個人でクレジットカードを作成できる人は、個人で本会員になることをおすすめします!
やはり個人のカードのほうが信頼も高いですし、家族カードはあくまで付帯なので、支払い遅延などにより本カードが利用停止になると家族カードも使えなくなると考えられます。
また、本カードを解約した場合も同様に家族カードが自動的に同時解約されるため、家族カードを日常的に使用していたり、公共料金の引き落としに使用したりしている場合は注意しましょう。
ただし、本カードは契約したまま、家族カードのみ解約することは可能だよ!

自分で本会員になれない人
現在の収入が無かったり、過去に金融事故を起こしている方は、家族カードを作ることをおすすめします!
また楽天のポイントが一人で使いきれない方、家族とシェアしたい方もとても良いですね!
楽天プレミアムカードの場合は年会費11,000円と同じ楽天市場の条件で使えるので、それだけでお得な気分になれるよ~!

楽天家族カードの作り方

本会員の方の楽天e-NAVIより家族カードの追加申し込みが可能です。楽天e-NAVIにログインし、カードの追加を選択しましょう。
家族カードの入会・利用でポイントがもらえるキャンペーンなどを行っている場合もあるため、楽天公式サイトをチェックしてみるのがおすすめです。
家族でポイ活も最高だよ~!

\今なら5,000ポイントプレゼント実施中!/
